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弍式断頭台

SMトリプルバトルに興味があります。

【ポケモンGO】現在判明している仕様やバグについて

ポケモンGOが日本で配信してからもう5日目になりますがみなさん楽しんでいますか?
もちろん僕は楽しんでいます。

2016年7月26日現在、トレーナーレベル22、捕まえたポケモンは80種類くらいです。プレイ時間は60~70時間といったところですかね。他の人と比べて熱心にやっている方なのではないでしょうか?

 

ポケモンGOチュートリアルが短く、仕様や操作方法の説明不足が目立つと言われているゲームですが、何日かプレイしてみて見えてきた法則性や解析されてわかった仕様などがあるのでわかりにくい要素をピックアップしてまとめておきます。

 

[操作方法とか]

・マップ画面で右上のコンパスをタップすると画面の向きをトレーナーの向いている方向にすることができる。もう一度タップすると北向きになる

・道具を捨てたい場合は道具画面で各道具の右上のゴミ箱マークをタップする。

ショップ画面で右上の盾マークをタップすると22時間に1回、その時点でポケモンを配置しているジムの数(たぶんポケモンの数じゃなくてジムの数)×10コイン(配置数は盾マークの中の数字)、配置数に応じたがほしのすな(配置数×500くらい?)もらえる。
 ※1度に配置できるのは10体まで、配置したポケモンは自分で戻すことはできない

ポケモン一覧で後ろがうっすら青いのは最近捕まえたポケモン(その日とか24時間以内とかそのくらい)

・ステータス画面で名前をタップするとニックネームがつけられる(漢字可全角8文字まで)。

 

[バトル時]

・CPの上のゲージがHPゲージ。減っていくごとに緑→黄色→赤と色が変わり、このゲージがなくなったら瀕死になる。ダメージを受けると受けた分がオレンジ色になり、しばらくするとゲージが減る。
 ※オレンジ色になった時点でダメージは入っているので残りのゲージが全てオレンジになったらそこで瀕死になる

・CPの横のゲージが技ゲージ。2~4つに区切られていることもある。基本技を使うとたまっていき、ゲージ技を使うと1区切りずつ減る

・できることは
 ①基本技(自分のポケモンをタップ)
 ②ゲージ技(自分のポケモンを長押し)
 ③回避(横にスワイプ)
 ④交代(上下にスワイプor右下の矢印マークタップ)
 ⑤逃げる(右下の人型マーク)

・ゲージ技は技ゲージが1区切り分たまっていないと発動しない。長押しをはじめると技ゲージの下にメーターが現れ徐々に伸びていく。それが技ゲージの左端(ゲージ1区切り分ではない)まで伸びた状態で離すと技が発動する

・ゲージ技は隙が大きくダメージも大きい技が多い。発動しても前隙の間に倒されると相手には当たらなかったことになる

・相手ポケモンの横や後ろに他のポケモンがいることがあるが、これは同時にジムポケモンと戦闘している他のプレイヤーのポケモンダメージは重複して入る

・技はモーションの長さと威力によってDPS(Damage Per Second)が異なり、このDPSの値が高い技は強い。

タイプ一致、効果抜群は威力に1.25倍の補正がかかる。効果いまひとつは0.8倍の補正。原作とは倍率が異なるので注意。

・急所もあるらしい(未確認)。技ごとに確率が違うらしい。1.5倍という噂。

・DPSをまとめた表も出回っているが、ゲージ技のため時間や急所の確率まで考慮して期待値出しているか怪しいかも。ゲージ技と基本技でDPSを比べるのは現状あまり意味なさそう。

 

[ステータス関係]

個体値は攻撃、防御、スタミナの3つ。それぞれ0~15の16通り。

・ほしのすなやアメの必要数はレベルによって決まる。

CPは個体値3つとレベル、HPはスタミナとレベルから算出された値。個体値判定するときはこの逆をして絞り込む。

サイズは個体値には関係ない。動きの速さに関係あるとか聞いたけど検証できないしデマだと思ってる。

進化する際は個体値とレベルを引き継ぎ、サイズと技はランダムで変わる
 ※技の選択は法則性あるかもしれないけど今のところ確認はできてない

・技は上にある方が基本技、下にある方がゲージ技。

 

 

[ポケモンのポップ] 

上記にわかりにくい仕様をまとめましたが、ポケモンのポップやモジュール等のアイテムの仕様ははっきりとわかってはいない部分が多いので、自分の経験を元にたてた仮説を載せておきます。

 

・「近くにいるポケモン」はだいたい300m以内にいるポケモンのリスト。30秒に1回更新されているみたい。
 ※足跡が距離に対応しているはずだが、現在はバグ?で常に足跡3つの表示になっている

ポケモンの巣、ポケモンの森とは特定のポケモンの出現確率が非常に高く設定されている地域。大きい公園など。中でも広い公園などでは公園全域で出現確率が高いとは限らないので注意が必要。

・「近くにいるポケモン」はおそらく場所固定。ポケモンがいなくなるまでにそのポイントとサーチ範囲が重なるとポケモンがポップするっぽい。配置された地点に近づかない限りポップしない。

・草のエフェクトが出る場所は「ポケモンが配置される可能性が高い地点」っぽい。
 ※ポケモンがポップするポイントはおそらく決まっていて、ポイントごとに決まった確率で各ポケモンが配置されるっぽい。田舎とかだと同じ位置にとどまっていると永遠にポップしないのはこのためだと思われる。体感では草がある場所かポケストップやジムの近くにこのポイントがある。

・「近くにいるポケモン」の配置順は距離に対応している気がする。感覚では上にいるポケモンが近い。

・「近くにいるポケモン」の方向は表示されないが、リストにいるポケモンを選択した状態で移動し、リストから消えた場合はその方向にはいないためある程度絞ることは可能。

・「近くにいるポケモン」が出ないパターンは以下の2つ
 ①制限時間を過ぎてポケモンがいなくなってしまう
 ②単純に探索が足りてない
 ※可能性のある範囲を迅速に総当たり的に探索すれば見つかる。ポケモンの巣内で、「近くにいるポケモン」のリストにいたポケモンが、その公園の外の道路の向こう側にポップしたこともあるので、勝手に範囲を絞らずに広い範囲を歩き回ることが重要。

・ルアーモジュール、おこうで出てくるポケモンは「近くにいるポケモン」とは別の判定でポップする。

・ルアーモジュールは設置したポケストップのまわりのポップ地点で追加ポップを発生させるもの、おこうは自分のまわりで追加ポップを発生させるもの。たぶん一定時間ごと(5分おきくらい)。

・「近くにいるポケモン」リストのポケモンは遭遇するとリストから消える。消えない場合はモジュールなど別の判定でポップした個体に遭遇した場合。

・通常のポップとモジュール等によるポップはもしかしたら各ポケモンの出現確率が違うかもしれない。もしくは出現確率は前ポップ地点ごとに決まっている。ポケモンの巣のように地域としては特定のポケモンが出現しやすい場所でも、そのポケモンが出にくいポップ地点の近くに待機している場合、モジュールが設置されていても目的のポケモンに出会えないこともある。

・複数のモジュールにアクセスできる場所で待機している場合、例えば「近くにいるポケモン」リストにはいるが実際には100mほど離れた地点に配置されたポケモンは絶対にポップしないので注意。